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◆火焔太鼓


周囲に火焔をかたどった、幅1.8m・高さ3.8mにおよぶ大太鼓で、舞楽 の奉納のときに飾られる。
左側の太鼓は、中国系の朱色をしており、上部に太陽を表す金色の日輪を,火焔部分は竜の彫刻がほどこされている。
右側の太鼓は、朝鮮系で緑色をしており、上部に月を表わす銀色の月輪を、火焔部分には鳳凰の彫刻がほどこされている。
桐の博物館の火炎太鼓は、胴の部分に桐が使われている。


製作協力
彫刻     横山文吉氏(氏は、自由のきく右手だけで、このすべての彫刻を完成させた。完成までに約1年かかっている)
塗り     今井啓作氏
太鼓   宮本卯之助商店
太鼓監修 木戸敏郎先生


桐 火焔太鼓(桐の博物館展示品)