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◆桐灰釉色絵壺



神保 登作
陶器の釉薬(うわぐすり)の主な原料は、アミニュウム、ナトリュウムカリ ウムなど)ですが、木灰を加えることによってより完成された釉薬になり ます。
この壺は木灰に桐を用いています。信楽粘土で成形,乾燥後,750℃ で素焼きを行ったのち桐灰釉を施し、約12時間掛けて1250℃まで焼成 します。その後、上絵つけ(うわえつけ)を行いさらに800℃で焼きます。


桐灰釉色絵壺(桐の博物館展示品)