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◆花魁(おいらん)道中下駄


花魁が町を練り歩く時に履く三ッ歯の下駄で、花魁道中は裲襠姿で八文字歩き、 早朝からつめかけた観衆の目をうばった年中行事であった。
このような下駄は延享の頃、京都島原の花魁が特別にあつらえたのが最初だという。


花魁(おいらん)道中下駄(桐の博物館展示品)




足駄資料リンク集

履物コレクション――江戸・東京ではおいらんと言うが、京都や大坂など上方では太夫【たゆう】と言った。

履物の種類――「前へゆくようでも、一丁のうちに十間は後へ戻る」 ・・・もし過って転んだりすると、その前の茶屋に上がって総振舞をする・・・