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◆道化師下駄



大正時代、サーカスでこの下駄を道化師が履いて綱渡りをした。
平面が小判型で、厚さが4cmある厚い板の中央裏に高さ45cmもある桐の丸太を取り付け、台の側面に赤木綿をさげたもの。
この下駄を履いて、高さ2−30メートルの高所に張られた綱の上を渡ったという。


桐 道化師下駄(桐の博物館展示品)




道化師下駄資料リンク集

日本はきもの博物館展示案内 ――静岡県島田市に残るもので、大正4〜5年に、同市に来たサーカスの道化師が綱渡りの時に使用した